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取組むきっかけ |
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女性の平均勤続年数が約12年と長く、勤続年数10年以上の女性の割合が6割を超えることから女性支店長の登用をめざして女性の活用に取組む。 |
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取組体制 |
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経営トップの方針のもと、総務部が主体となり積極的に取組んだ。 |
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取組目標 |
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職域拡大と女性の管理職登用を進め、女性支店長の誕生を目指す。 |
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取組内容とその結果 |
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1.職域拡大の取組 |
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女性職員の職域拡大(年金、渉外、融資等)を事業計画にかかげ、渉外講座へ派遣するなど教育訓練の実施に積極的に取組んだ。
これまで男性主体だった渉外や融資部門への女性の配置、各店舗の年金担当に女性を1人づつ配置するなど、女性の職域拡大に取組んだ。 |
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取組の効果 |
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女性の研修参加が増え、研修への女性参加者が3割を占めるようになるとともに、係長クラスの女性比率が46%を超え、支店長代理(7人)、次長1人、上席調査役(1人)が誕生するなど女性の役職者への登用が図られた。 |
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今後の課題 |
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女性役職者への教育訓練を継続し、女性支店長の登用に取組んでいく。 |
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